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梅雨でも日焼けにご注意下さい!

2010/06/29

今年の東京の梅雨は蒸し暑い日が続いています。

曇りの日は紫外線対策も油断しがちですね。しかし、曇っていても紫外線は届いています。梅雨でも紫外線対策をお忘れなく!!

 

数日前に30年来の友人と久しぶりに食事をしました。その友人は全く化粧をしない女性です。

彼女が少し日に焼けていたので、「どこかに遊びに行ったの?」と尋ねると、「仕事が忙しくて遊びに行く暇なんてないわ!」というのです。

話を聞くと、最近は晴れの日がないので、肌に何も塗らずに通勤していたそうです。彼女は「通勤焼け」だったのです。メイクをしなくても、顔には日焼け止めを塗ることを勧めました。

私は若い頃に紫外線のケアをしないで、後悔をしている女性たちにたくさんお会いしてきました。

紫外線はしみ、そばかすだけではなく、しわやたるみの原因にもなるのです。

 

日焼け止めというと、肌が弱い方は、紫外線吸収剤を使用していない「ノンケミカル」という表示があるものを選ぶことをお勧めします。

私も紫外線吸収剤にかぶれてしまうので、日焼け止めにはこだわっています。イチオシはエッセンチアの『オードヴィーブ・サンスクリーン』。

開発者の篠原さんの商品を大切にするという「意識」によってできた『オードヴィーブ・サンスクリーン』なら、安心して大切な自分の体に塗ることができます。 

http://www.thd-web.jp/site/o-dvib/interview.html

NHK学園国立本校オープンスクール4月開講新設講座「ビーイングメイク~あなたの輝きと個性を引き出す~」

2010/03/15

3月も半ばになり、三寒四温の毎日です。メイクも春のメイクに「衣替え」をしたくなる季節ですね。

3/6NHK学園国立本校オープンスクールでの一日体験講座「あなたにあった美しい眉を」には、大学受験を終えたばかりの高校3年生から80代の方まで、幅広い年齢の方にご参加いただき、たくさんの方々にBeing Makeに触れていただくことができました。ご参加いただきました方々にお礼申し上げます。

また、生涯教育として、メイクの講座を開講してくださったNHK学園の方々にも感謝しております。

 

 4月から、NHK学園国立本校オープンスクールで定期講座、

「ビーイングメイク~あなたの輝きと個性を引き出す~」

を次のように開講致します。Being Makeを通して、たくさんの方々と触れ合うことができればと思っております。

 

【講座の日程】

  第4土曜日  4/245/226/268/289/256ヶ月 全5回) 10時~12

 

【内容】

  “Being Make”はメイクを通して、その人その人が持っている輝きや個性を引き出すことを目ざしていま

    す。

  本講座では、一回一回テーマを絞って、メイクのやり方を日常生活でできるように学んでいただきます。

  また、自分にあう化粧品の選び方についてアドバイスさせていただきます。

 

 【カリキュラム】(予定)

*春期

 ◎第1回目(4/24)

      自分の顔のチャームポイントを見つける、 スキンケアの基礎、 自宅でできるリフトアップマッサージ

  ◎第2回目(5/22)

       ベースメイク、自分に合うファンデーションを見つける(色とタイプ)、ファンデーションの正しいつけ方、 

     夏の紫外線対策(崩れにくいファンデーション作り)、シミのカバーのやり方

  ◎第3回目(6/26)

         眉メイク、瞳が輝く眉の描き方、眉の整え方

 

*夏期

  ◎第1回目(8/28)

        アイメイク、立体的な目元を演出する基本のアイシャドー、アイライン、ビューラー、マスカラの基本

  ◎第2回目(9/25)

        基本のチーク(色と入れ方)、リップ(口角が上がる塗り方と似合う色)、立体的な肌作り

         (ハイライト、フェイスシャドー)、 トータルバランス

 

【受講料】 13,000円 (教材費別 1,500円)

 

NHK学園国立本校オープンスクール

 〒186-8001 東京都国立市富士見台2-36-2

 お問い合わせ TEL:042-572-3151(代)受付時間:9:30~17:30(祝日を除く)

  http://www.n-gaku.jp/life/open/open_kuni.htm#

2/18(木)NPO 法人グループあいびー企画「リフトアップマッサージと乾燥対策メイク講座」

2010/02/07

2/18(木)にNPO 法人グループあいびーの企画の

「リフトアップマッサージと乾燥対策メイク講座」

をやらせていただきます。

昨年の夏にも「グループあいびー」企画のメイク講座をやらせていただきましたが、30代~70代の方にお越しいただき大変好評でした。第二弾の講座となります。

今回はお家で簡単にできるハンドマッサージとスキンケアの実習をメインに行います。

また、冬から春にかけての乾燥肌のトラブルやお悩みを解消するメイク方法をデモンストレーションを中心にご紹介します。

  ☆日 時 2010 年2月18日(木) 18:30~

 ☆場 所 ゆうゆう西荻北館 杉並区西荻北2-27-18

 http://mappage.jp/popup/popmap.php?X=2.4365813900677&Y=0.62315386001246&L=12&KanriNo=13115S160023&init=yes

 ☆参加費: 2,000円

 ☆定    員:20名(結果はハガキでお知らせします)

 ☆お申し込み・お問い合わせ:「ゆうゆう西荻北館」まで!  TEL :03-3396-8871

 ☆詳しくは杉並区公式HPをご覧下さい。

 http://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=11865

3/6(土) NHK学園国立本校オープンスクール「一日体験講座 あなたにあった美しい眉を」

2010/01/11

メイクのお悩みで一番多いのは 眉毛 ではないでしょうか?

3/6(土)にNHK学園国立本校オープンスクールで

「一日体験講座 あなたにあった美しい眉を」

を行います。

本講座では、描き方で顔の印象が変わる眉にスポットをあて、お似合いの眉の形をお一人ずつアドバイスいたします。

また、眉の太さや色(茶系・オリーブ系)を見直し、眉マスカラを使った実習も行う予定です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 NHK学園国立本校オープンスクール

 〒186-8001 東京都国立市富士見台2-36-2

 お問い合わせ TEL:042-572-3151(代)受付時間:9:30~17:30(祝日を除く)

 日程:2010年3月6日 

 時間:10:00~12:00

 受講料:3,200円(教材費別500円アイブローペンシル含む)

 http://www.n-gaku.jp/life/open/open_kuni.htm#

くくり姫NETのクリスマスパーティー

2009/12/06

 師走になり、表参道は11年ぶりにイルミネーションが復活し、カラムナチャの周りはクリスマスムードに満ちあふれています。

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先週はひと足早く、「くくりひめNET」(http://www.kukurihime.net/)のクリスマスパーティーで、Being Makeのイベントをさせて頂きました。

 

「くくりひめNET」は、新しくできたばかりの女性たちの会員制のリアルコミュニティです。(男性も会員になれるそうです!)

 

恵比寿のおしゃれなレストランに、大人の男女50名くらいが集まり、プロのマジシャンのマジックと、小熊Q太朗先生による来年の2010年運気予報、そしてメイクも加わり、イベントが盛りだくさんの楽しいパーティーでした。

 

私は、女性限定(マッサージは男性に非常に好評です。)で、眉の形や色を変えたり、顔をマッサージで顔を引き上げたり、クリスマスパーティーに合うアイシャドーやチークにしたり、次々とメイクのアドバイスをしてさせていただきました。

 

Being Makeでは、お一人お一人から、本来持っている輝きや個性が引き出していきます。

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メイクが終わり、ご自分の顔を鏡でご覧になった方から「自分じゃないみない~。きれいになってうれしい~!」と喜んでいただくことができました。

 

喜ぶ女性の姿をご覧になり、男性たちもメイクに興味津々。「メイクってすごいですね!」とわざわざ言いにきてくださる男性もいらっしゃったくらいです。

 

ある男性が知り合いの女性が変身した姿をご覧になって「お化粧したという感じはしないけど、いつもと違って(?)すごくきれい~!」とおっしゃっていたので、言われたご本人は複雑な顔をしていらっしゃいました。(笑)

 

みなさんからのご推薦で、いつもメイクをしないとおっしゃる会社経営のA子さんに初めてBeing Makeに触れて頂きました。A子さんは、柔らかいオレンジ色のリップが似合うかわいらしい女性になりました。彼女のキャリアウーマンの顔を良く知る方々は「かわいい!すごくきれい!メイクをしないのはもったいない!」と彼女の変身ぶり拍手喝采。

 

昼間の仕事をする彼女とは違い、パーティーを楽しむかわいらしい彼女の一面が、Being Makeで引き出されたのでしょう。Being Makeはご本人のその時その時のお気持ちによって、引き出される個性が変わります。

 

 

ご本人もとても満足していらっしゃったご様子で、「このまま帰るのはもったいない~。これから飲みに行くわ。」と恵比寿の街に消えて行きました。

 

最後に、パーティーの主宰者の方から「今日のパーティーでメイクが一番受けたイベントでした。」とお褒めの言葉をいただくことができました。マジシャンの男性も、小熊Q太朗先生も私の大学の大先輩です。先輩方ごめんなさい。m(_ _)m

 

 

 

出張メイクレッスン

2009/10/06

先週はBeing Makeを通して、女子大生から70代の方に光り輝くお手伝いをさせていただきました。


特に印象的だったのは、出張メイクレッスンです。

70代のお母様(A子さん)が足の手術をして外出ができないので、

お嬢様(40代)からの出張メイクのご依頼をいただきました。

私は、親不孝ばかりしているので、この親孝行のお嬢様には頭が下がる思いです。


最初は、A子さんの同級生のB子さん(70代)からメイクをさせていただきました。

お顔の気になるところを伺ったところ、

「年齢とともに目が下がり小さくなってきた」と嘆いていらっしゃいました。



スキンケア(これが大切)→

筋肉の流れとリンパを刺激するマッサージ→

化粧下地→

コントロールカラー(くすみ対策にはRMKのコーラルがお勧め)→

リキッドファンデーション


とベースメイクを終えたところから、

周りで見ている方々が、「若くなってきた!」とコメントがあり、

皆さんのテンションが上がってきました。


今回のお悩みは「目が小さい」ことなので、

アイメイクがポイントです。

アイシャドーの色は服の色に合わせて

茶系のルナソルジェミネイトアイズ02

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(写真:パールがきれい!)を使い、

ハイライト(写真左上)を広めに入れてグラデーションのある目元にしました。


さらにアイシャドーと相性のよいカーキ色のアイライン

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(写真:クリニーク クリームシェイバーフォーアイ 103 エジプシャン。

パールが入っていて、とても描きやすいアイラインペンシルです。)

を描いたところ、目元がはっきりしました。


よく、「アイラインは何色を使ったらいいの?」

というご質問をいただきますが、

黒で描くときつい印象になる場合もあります。


特に、瞳の色が少し茶色い方は

黒いアイライナーを使うと色が浮いてしまうことがあるのでご注意下さい。


また、アイシャドーとの色の相性をみて、

黒、こげ茶、カーキ色などをお使いになると、

目元が引き締まった印象になります。


B子さんは、メイクが仕上がったお顔をご覧になって、

「アイシャドーを入れたように見えないのに、目がこんなに大きくなってうれしい!」、

「同窓会に行く時にメイクをして欲しいわ。60代に見えるかしら。」

と喜んでくださったことが、とても印象的でした。


年齢に関係なく、アイメイクで目は大きくなります。

女性はいくつになっても「同窓会」が気になるのですね。

メイクを味方につけている私は同窓会に行くのが年々楽しみになってきます。(笑)



次は、A子さんのメイクです。

A子さんは、「私はまつげがないのよ。」とおっしゃっていました。

しかし、ビューラーでまつげをカールし、

ヘレナルビンスタインの女豹のマスカラをおつけしました。

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70代の女性が「女豹のまなざし」になる、

というのはあまり似合わない表現ですが、

このマスカラは、深く黒い色でまつげに密度がでるので、

「まつげの若返り」にはもってこいの一品です。

(私は、「なりたいまつげ」に合わせてマスカラを選びメイクをします。)


できあがったお顔をご覧になったA子さんは

「私、まつげがあったわ!」

と嬉しそうなお顔をしていらっしゃいました。

そして、「こんなにきれいにお化粧したら、外に出て、足のリハビリができるわ。」とおっしゃっていました。


最後に、

Being Makeを何度も体験されているお嬢様(40代)から、

「今日は銀座のお姉さんのような派手なメイクをしてみたい。」

とリクエストがありました。

Being Makeはご自身が本来もっている輝きを引き出すものですので、

持っていないものはでてこないかもしれません」

とお答えしました。(笑)


OZ Beauty Station 終了しました

2009/09/24

9/19(土)は銀座のマロニエゲートと雑誌「OZ Magazine」のコラボレーションで開催された

「OZ Beauty Station」に参加して、メイクのアドバイスをさせていただきました。

シルバーウィークの初日にもかかわらず、予約枠はすぐに満員になってしまうほど盛況ぶりでした。

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「OZ Beauty Station」には20代後半~50代までの幅広い年齢層の方々にお越しいただきましたが、

メイクのお悩みで多かったものについて、その解決方法をお教えします。




Q1. いつも茶系のアイシャドーを使っているので、それ以外の色のアイシャドーを使ってみたい。

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A1. アイシャドーは、右の写真のようなパレット式のものを使うと簡単に立体的な目元を演出することができます。

一番簡単な基本的はやり方は、アイホール全体にハイライト、

次にミディアムカラーを重ねづけ、

ダークカラーを目の際に沿ってラインにように入れていくと

きれいなグラデーションがでます。

ハイライト、ミディアムカラー、ダークカラーを入れる範囲は

目の形やイメージによって変えていくといいでしょう。



(これがとても難しい・・・)



色の使い方に慣れてくると、

服をコーディネートのように、

好きな色を組み合わせて使うとアイメイクが楽しくなってきます。

例えば、ゴールドをアイホール全体に入れ、

ターコイズをアイラインのようにぼかすと、秋らしい目元になります。

アイメイクは色のアイシャドーに楽しんでみてください。



また、「色のアイシャドーをつけると、時間がたつと色が変色してくすんで見えるのでは?」

というお悩みを時々耳にします。

しかし、色の選び方と、品質のよいアイシャドーを使えばそういった心配はありません。

さらに、アイシャドーベース(私は、ゲランとルナソルをお悩みによって使い分けています。)

を使うと発色もよく、色落ちがしにくくなります。


Q2. つや肌になりたい。

A2. つや肌を作るため一番大切なことは、スキンケアです。

私は、メイクアップはスキンケアから始まるものだと考えています。

肌の水分量がアップすると透明感がでるばかりか、シミもだんだん目立たなくなってきます。


私が実践しているスキンケアは、

コットンパック→化粧水→ローズオイル→美容液→クリーム

これを1年続けたところ、40歳を過ぎても肌につやが出てきたので自分でも驚きました。


つや肌作りは、パールの入ったフェイスカラーや、フェイスパウダーに頼るのではなく、

自分の肌が内側から光輝くように、毎日丁寧にお肌のお手入れをすることが大切です。

(高価な化粧品を使うという意味ではありません)

スキンケアをする時に「自分を大切にする」という意識を持つだけでも肌は確実に変わっていきます。

それから、刺激の強い界面活性剤が入っているクレンジングオイルにはご注意下さい。


もう一つ大切なことは、ファンデーションです。

肌がきれいになると、カバー力のあるファンデーションで肌を覆い隠してしまうことはとてももったいないことです。

肌のきれいさを引き出すようなリキッドタイプorクリームタイプのファンデーションを

お使いになることをお勧めします。(私はRMKを愛用しています。)