9/19(土)は銀座のマロニエゲートと雑誌「OZ Magazine」のコラボレーションで開催された
「OZ Beauty Station」に参加して、メイクのアドバイスをさせていただきました。
シルバーウィークの初日にもかかわらず、予約枠はすぐに満員になってしまうほど盛況ぶりでした。

「OZ Beauty Station」には20代後半~50代までの幅広い年齢層の方々にお越しいただきましたが、
メイクのお悩みで多かったものについて、その解決方法をお教えします。
Q1. いつも茶系のアイシャドーを使っているので、それ以外の色のアイシャドーを使ってみたい。

A1. アイシャドーは、右の写真のようなパレット式のものを使うと簡単に立体的な目元を演出することができます。
一番簡単な基本的はやり方は、アイホール全体にハイライト、
次にミディアムカラーを重ねづけ、
ダークカラーを目の際に沿ってラインにように入れていくと
きれいなグラデーションがでます。
ハイライト、ミディアムカラー、ダークカラーを入れる範囲は
目の形やイメージによって変えていくといいでしょう。
(これがとても難しい・・・)
色の使い方に慣れてくると、
服をコーディネートのように、
好きな色を組み合わせて使うとアイメイクが楽しくなってきます。
例えば、ゴールドをアイホール全体に入れ、
ターコイズをアイラインのようにぼかすと、秋らしい目元になります。
アイメイクは色のアイシャドーに楽しんでみてください。
また、「色のアイシャドーをつけると、時間がたつと色が変色してくすんで見えるのでは?」
というお悩みを時々耳にします。
しかし、色の選び方と、品質のよいアイシャドーを使えばそういった心配はありません。
さらに、アイシャドーベース(私は、ゲランとルナソルをお悩みによって使い分けています。)
を使うと発色もよく、色落ちがしにくくなります。
Q2. つや肌になりたい。
A2. つや肌を作るため一番大切なことは、スキンケアです。
私は、メイクアップはスキンケアから始まるものだと考えています。
肌の水分量がアップすると透明感がでるばかりか、シミもだんだん目立たなくなってきます。
私が実践しているスキンケアは、
コットンパック→化粧水→ローズオイル→美容液→クリーム
これを1年続けたところ、40歳を過ぎても肌につやが出てきたので自分でも驚きました。
つや肌作りは、パールの入ったフェイスカラーや、フェイスパウダーに頼るのではなく、
自分の肌が内側から光輝くように、毎日丁寧にお肌のお手入れをすることが大切です。
(高価な化粧品を使うという意味ではありません)
スキンケアをする時に「自分を大切にする」という意識を持つだけでも肌は確実に変わっていきます。
それから、刺激の強い界面活性剤が入っているクレンジングオイルにはご注意下さい。
もう一つ大切なことは、ファンデーションです。
肌がきれいになると、カバー力のあるファンデーションで肌を覆い隠してしまうことはとてももったいないことです。
肌のきれいさを引き出すようなリキッドタイプorクリームタイプのファンデーションを
お使いになることをお勧めします。(私はRMKを愛用しています。)